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古くから気功は中国で健康維持のための治療法として確立されている。 気功師が患者の身体に触れていないのに,触られた感じや心地よさを感じるのである。 これらは気功師の脳との関係があります。私達が心地よいとか癒しを感じる時には,アルファ (α)という脳波が発生します。 これと同様に気功師は独特の脳波,アルファ波が普通の人の倍近く発生していることが,以前に東京電機大学のグループ(町好雄教授)が脳科学的に解明しました。 特に,私が注目したのは私達のフルファ波の発生と,右脳の働きの活発化である。 私達が,心地よいとか癒しを感じるのは扁桃体という,李(すもも)に似ているので名付けられた脳部,ヒトの感情を司っている脳部が刺激されることで心地よいなどと感じるのです。 また、視床下部が刺激され、交感神経に働き血圧低下、心拍数低下などの効果もあります。 気功師は,日々の鍛錬によって,私の仮説ではありますが,指先から微電流(遠赤外線)が流れそれが「気」として,患者側の身体に侵入し,血流の流れを良くし,癒される感覚を得ることが出来るのです。 人の脳は4W程度の電位を発生しており,心臓に至っては脳の何倍も電位を発生し,心筋を動かし,心拍数になるのです。 これらの電流が指先や手のひらから気として発生され,受ける手側が触っていなのに触っていると勘違いするのである。 この感覚が脳を刺激し,α波という,脳がリラックスし状態で,癒されている感覚を生み出すのです。肩こりや痛みなどを改善してくれると予想されるのです。 ここで,ヒトの脳波と意識について説明いたします。 脳波 周波数 脳波形 意識の状態 β(ベータ) 14〜30ヘルツ 心配事・緊張・通常 α(アルファ) 8〜13ヘルツ 集中・瞑想・リラックス θ(シータ) 4〜7ヘルツ まどろみ・ひらめき δ(デルタ) 0.5〜3ヘルツ 熟睡中・無意識 詳しくは町好雄氏の論文,東京電機大学教授「気功と外気功の放射線の計測」をご参照下さい。 気功と外気功の放射線の計測の要旨をご紹介します。 気功は中国で、また、最近では日本でも伝統的な医学としてよく知られている。 この気功のメカニズムを調べるために内気功、外気功の場合(内気功の一種)において、気功師の血圧、心拍数、体表面温度が上昇することがわかっている。 これらの現象は交感神経系を制御することによるものである。 外気功では、気功師の手の労宮のツボから遠赤外線強度の包絡中に約1Hzの信号を検知した。 この信号は呼吸に関係していた。気功師と気の受け手の脳にα波の電位が高いことも見いだした。また、遠赤外線の変調時には気功師の血圧、心拍数、呼吸が増加していることがわかった。 とくに、気功師と気の受け手の脳波トポグラフィで、α1領域で同調現象が認められた。このような低周波の信号を使った遠赤外線による励起は、人体に影響を与える可能性がある。 町好雄氏、論文,「気功と外気功の放射線の計測 、要旨から引用。 このように気功師の手からは遠赤外線効果のある気が発生しており、受け手側はこの気を脳で感じ取るのです。 背中が温かくなったなど感じるのは、この外気功の放射線(遠赤外線)を感じるから暖かく感じるのである。 これらに似た効果は、野外でも感じることが出来る。 公園や自然の中で古い巨木や樹木からエネルギーとして、感じられるのである。 樹木には、テルペンという、植物油を発生し、外敵である昆虫などを近寄らせない効果がある。 逆にヒトの脳には心地よい匂いと感じ、これが所謂「森林浴効果」である。 ヒトがテルペン、植物油、青葉アルコール、青葉アルデヒドなどの揮発性の植物を吸い込むとヒトの嗅覚は心地よい感覚、脳波もα波、集中、瞑想、リラックス時に働く脳波が発生するのです。 また、私のように樹木から樹木の「気」を感じ取る能力があると、身体や手の平が暖かく感じるようになります。 これらも気功師の放つ、気に似ています。 皆様も、近くの公園や樹木の前に立ち、心を落ち着かせ、瞑想しながらゆっくり触ってみてください。きっと手の平が暖かく感じられたら、樹木の気を受け止め、脳が刺激されているのです。 私は定期的に樹木に触り、樹木の前で深呼吸し、新鮮な空気とテルペンや樹木の気を受け止めている。 だから、何時も気分がすがすがしいのだと思っている。 自然のパワーは侮れないのである。 五感教育研究所、主席研究員、荒木行彦 |
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私の妹が気功で・・・
タイガーアイ6mmブレスレット財運アップパワー 香港気功師のパワー入り こんにち... ...続きを見る |
気功って気になりませんか? 2008/05/16 11:43 |
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